ネットワークビジネスで働き方を変えよう!それっきり型労働収入から権利収入へ


「給料のベースアップがない!」

「パートの時給がなかなかあがらない。」

あなたやあなたの周りの人はいつもそう言っていませんか?

下の図を見て下さい。

2017年春闘ベア

トヨタ 1300円↓(昨年1500円)   
日産  1500円↓(昨年3000円)    三菱、日立、富士通、パナソニック、NEC
本田  1600円↑(昨年1100円)    大手5社は昨年より500円下回る
                    

参照 JCASTニュース


自動車や電機業界は過去4年間で最低の賃上げでした。
大企業がこうなんだから、中小、零細企業はもっと厳しい春を迎えていると言えます。


では毎月あと3万円足りない、と嘆いているあなたに質問です。


「あなたの給料はなぜ、その金額なのですか?。」

「やっぱり、働き方の内容に見合った金額なんじゃないかなぁ。」と思っているあなた。



ちょっと考えてみてください。

日本の会社の大部分はそれっきり型労働収入



あなたが、仮に朝9時から4時までの6時間のパート労働者だとしましょう。
6時間働けば6時間分の時給がもらえます。

仕事の内容はスーパーのレジ。時給は800円。

日給は6時間分だから800円×6で4,500円ですね。
あなたは4,800円手にするために一生懸命働きます。

スーパーだから仕事に追われない時も繁忙期もあります。

セールなどで忙しいときは息つく暇もありませんが、
お客さんが少ない時は隣のレジの同僚とおしゃべりも許される。

忙しくてもそうでなくても日給は4,500円です。



ん?何か変ですね。
給料は働き方の内容に見合った金額じゃなかったでしたっけ?



実はあなたの時給はあなたの能力や貢献度には関係はありません。

明日も同じ仕事で同じ生産性をあげるには、
食事もとらなければならないし、休息も必要、
仕事に着ていくための衣服も必要となりますね。
これらの必要経費分の積み重なったものがあなたの給料となります。


明日も同じ仕事をするだけの必要な分(労働力の再生産)のお金なのです。

必要な分だけなので再生産してしまえばそれっきり。
余裕がなければ、蓄えることもできません。



もちろん歩合給の会社はこの限りではありませんが、日本の会社の大部分が
この「必要経費方式」つまりそれっきり型の労働収入なのです。

私の50代の上司は私より仕事できないけど給料高いけど?」
って、思う人も中にはいるでしょう。

でもこれも、必要経費で考えれば納得がいきます。持ち家があって、
奥さんも子供もいるということであれば、当然必要経費は高くなります。

会社によっては
家族手当、住宅手当まで出すところもあるので、給与全体でみたら当然高くなります。
「逆に私がパソコンとか教えてあげているのに」と不満に思っても、しかたありません。


私は以前、生協で事務職から配送に異動したことがありました。

時給が30パーセント上がりましたが、
これもいわばトラックを運転することによる労力や危険手当が時給に
プラスされただけなんです。
疲労度も事務職をやっていた時からするとくらべものにならないので、
疲労回復するための必要経費が多少高くなっただけと考えられます。

「必要経費の高い仕事につけば、生活は楽になるのでは?」
と考えるかもしれませんね。
でも実際には楽になりませんでした。仕事がハードになり
残業も増えましたし、家族との時間も減りました。

ストレス解消の為に飲み会や趣味にお金を使うことも増え、
家事に時間をかけられないので、食材の買い物の量も増えました。

貯蓄の余裕もないそれっきり型の労働収入を10年続けたと言えます。

必要経費方式で働いている限り、こういう矛盾からは永遠に抜けられません。

仮に転職がうまくいったとします。
仮に年収300万円の人が突然年収1000万円になったら、
すごくラッキーだと思うかもしれません。

でも、年収1000万円の労働を再生産するために、仕事の移動は車で、
住むのはマンション、接待費もかかるし残業も多いと言われれば
年収1000万でも「苦しい」と感じるのではないでしょうか。



転職がもしラッキーにできたとしても「よりマシなそれっきり型労働収入」
であることにはかわりありません。



また、このそれっきり型の収入はその時の経済動向によっても簡単に変わっていきます。

大手メーカーに正社員で入社した人がリストラされて、
40代から非正規雇用になったという話はよくあることです。

正社員の必要経費から非正規の必要経費に変更されてしまうことは
本人の能力とは関係ありません。

一生型の権利収入をめざせば、今が年収300万でも怖くない



では、あなたはずっとそれっきりの労働収入でガマンしなければならないの?
と思うかもしれませんね。


地面からより高く飛ぶにはどうしますか?
踏み台を使って飛ぶのではないでしょうか?


地面から直接飛ぶのがそれっきり型労働収入なら
権利収入はこの踏み台にあたります。

地面から直接飛ぶのがそれっきり型労働収入なら
権利収入はこの踏み台にあたります。
あなたがもし年収300万円でも、その中の一部を将来の自分のやりたいことのために
投資することができれば、
今は必要経費で働いていても、権利収入を得ることができるのです。

その権利収入は一度、しくみをつくってしまうと
あなたが親の介護で働けなくなっても
収入を得ることができるのです。

今まで、休みが一日しかないからとあきらめていた
遠くの土地への旅行にも行けます。


この権利収入型の働き方がインターネットのネットワークビジネスなのです。


ネットワークビジネス 権利収入


インターネットのネットワークビジネスは時間給ではないので、
働いた分がすぐお金になるわけではありません。

しかし、サイトを作ってコツコツ記事を書きためて行けば
やがて、これが大きな権利収入を生む資産になります。

この資産は言わばあなたがより高く飛ぶための踏み台です。


政府は今、さかんに「働き方改革」を奨励しています。

でも、それっきり型労働収入の中でいくら働き方を変えても、
その成果は50歩100歩なのです。

目先の収入にまどわされず、長いスパンで権利収入をめざしませんか?




未来が見える働き方しませんか?ヒントはここにあります


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